わごかせ宝探しの旅

わごかせ宝探しの旅

妄想できる人ほど楽しめる動画(一次創作)作ってます。想像力溢れるあなたにエンタメを。

【創作活動】疲れた時にインプットしようとするな!!

どうも、わごかせです。

前置きとして、私は今「実況! ○○しないと出られない部屋メーカー」という漫画をWEBで自主連載しています。
休みの日やスキマ時間を利用して毎回約12ページの漫画を20日前後で描いて公開、を繰り返し、現在12話を公開した直後のタイミングです(全16話予定)。

ジャンプルーキー

rookie.shonenjump.com


ニコニコ静画

seiga.nicovideo.jp

 

以前このブログで「作品の評価が期待より低いと物凄く疲れてしまう」という内容の記事を書きました。

wagokase.hatenablog.com

 

4ヶ月くらい前からでしょうか、「作品を上げた後の数日間、異常に疲れて体が動かない」(会社には体を引きずって行きます……)という症状に見舞われるようになり、それは回を重ねるごとに酷くなっているように思えました。
その記事を書いた9月の時点から今の今まで、「自己肯定感が低い私が作品の反応に多くを期待しすぎるからだ」と思っていました。そしてそれはある程度正しいのだと思います。そういう面もある。
しかし第12話を公開して数日後の今日、疲労の原因の一つに全く別の理由があることに気付いたのです。

結論:休んでなかった

今までの創作のサイクルを思い返すと、

①原稿の準備をする
②原稿を描く
③原稿を公開する
④制作中にできなかった事(片付け、ブログやFANBOXの記事を書く、ラジオを録って編集&公開など)をやる
⑤インプット(読書、漫画、アニメ、ゲームなど知識や引き出しを増やす作業)
 →①に戻る

という感じで活動してきました。
これが大体3月から9か月続いています(準備期間を入れるともっと長いです)。

よく続いてきたな?????

私はずっと、このサイクルの④と⑤は「休んでいる期間」だと思っていました。
だから何も気付かずこのペースでやってきたのですが、ここ最近⑤が一番キツくなってきてようやく「これはヤバいのでは?」と気付くことができました。
「漫画読んだりゲームやったりするのは楽しいから休めてるはず」と思っていましたが、アウトプットで出し切って気力がない状態で「漫画やゲームをやらなければいけない」というプレッシャーと義務感を持ち続けるのは正直苦痛以外の何物でもないです。
私は手帳を愛用しているので日々のタスクをウィークリーページに書き込んで管理しているのですが、毎日毎日「(今日こそは)○○(漫画)を読む」「△△(ゲーム)に手を付ける」と書いては「今日もできなかった……」と次の日の欄に書き写す作業を繰り返していました。こうして冷静に振り返ってみると改めてヤバいなと思います。

そして精神的に消耗してきたところで「そろそろ次の話に取り掛からないと……」と準備を始めます。
幸いなことにまだ漫画を描くことは楽しいようで、自分の作品に愛着があるのもあって描いている間は気力が自然回復しているような気がしています。その気力も描き終わる頃には使い切ってしまうのですが。

そんなこんなで、自分が今「好きなものをただ読んだり遊んだりする時間が一番苦しい」という奇妙な精神状態にあることがわかりました。
今まさにサイクルの④である「ブログ記事を書く」ことをしているのですが、アウトプットはそこまで苦ではありません。
感情を他人のペースで外から揺さぶられないからです。

これ、本当に今さら気付いたのですが、ほとんどのインプットって「頭か心を一時的に他人のペースに合わせる」ことになると思うんです。
疲れている時にインプットは無理です。
どんなに楽しいことでもどんなに好きな事でもです。
疲れている時は休む一択です。

流石にここまで一人で勝手に思い詰めて悪循環になってる人は少ないかもしれませんが、「私みたいなタイプの人」に向けてこの記事を書きました。

「いま疲れて休んでる」と思いながら「楽しい予定」を詰め込んでる人、それ本当に休めていますか?
私は全く逆効果だったので、ちょっとやめてみます。

具体的には⑤の期間は

  • 手帳の予定が真っ白の日を作る
  • インプットの予定を入れない
  • インプットできなくても自分を責めない
  • 回復しなければ期間を長めにとる
  • 美味しいもの食べてあったかい風呂に入っていっぱい寝る!

ことにします。

さいごに

漫画やゲームなんてねぇ、気力が回復したら普通に楽しく見るよ!
それで描きたいものができて、ちょっと上を目指したくなったら勉強もするよ!
しないような人はそもそも描き方や編集ソフトの使い方も調べなくて今描いてないんだよ!
作品が作れてるってことはね!! それだけでじゅうぶん凄いし素質があるんだよ!!!
だから今は!!! 休め!!!!!

……私含め似たタイプの人がもう同じところに戻ってきませんように。

自己肯定感低いけどご褒美をあげるほどでもないプレーン味の自分を底上げしたい

今週のお題「自分にご褒美」

 

自分にご褒美をあげるのが大好きです。手軽に嬉しくなれるので。

最近もAmazonでポップコーンの種を2kg購入して、毎日ポップコーン祭をしています。

 

でも一時のご褒美で嬉しくなるのは一時だけ、という感じも無視できなくて、「どうやったら根本的にいつもいい気分でいられるのか」というのをノートに向かいながらうんうん唸って考えてみました。

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そこで思い至ったことがひとつ。

「そもそも『何かいいことがないと幸せでいられない』ことが問題なのではないか?」

なんでもない日常のプレーン味を美味しいと思えないのは「結構な生きづらさ」になるのではないでしょうか。

私は自分をいわゆる「自己肯定感」が低い人間だと思っています。

何々ができるとか何々をしたという理由のない「プレーン味の自分」を認める(人間として大丈夫だと感じる)ことが難しいのです。

これまでも何度か、「自己肯定感」について自分なりに考えたことがありました。

よくある関連の本を読んでも「自己肯定感の低い人間は面倒臭く、人とうまくやれず、付き合って良いことはないので距離を置きましょう」と書いてあるように感じてしまい「じゃあ自己肯定感が育たなかった人間は孤独に死ぬしかないってこと?」と落ち込んだりもしました。

 

でも実際私みたいに自己肯定感が上手く育てられてこなかった人間はそれなりにいるはずで、そういった人間を「諦めて見捨てましょう」じゃなくて「何かできることはないのか?」と考えた方が絶対にいいと思うのです。

というか私が諦められたり見捨てられて人生終わるの寂しすぎるからね。

 

ということで、またシャーペン片手にノートに向かって考えました。

以下、そのノートの文章を画像にまとめてみたので貼っておきます。

【注意!】素人が勝手に考えたことなので間違いや的外れな部分もあるかと思います。そのつもりで「こんな考え方もあるんだな」くらいに読んでください。

 

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なんかいろいろ考えてるうちに「生きてるみんな偉い……だから私も偉い……大丈夫……」と思えてきました。

いや当然まだまだ「スッキリ解決!」とはならないんですが、少なくとも今までの自分の生きづらさを改めて思い出して「よくやってきたよ」と思えるくらいにはなりました。

 

厳密に考えると「『よくやってきた』のは自己効力感の範疇では?」と脳内の自分がツッコミを入れるのですが、私は賢い人間ではないので「うるせーーーーーー!!!!!!」と(心の中で)大声を上げることで黙らせることができました。やったね。

 

ご褒美は良いです。幸せになれます。

でもたまには「ご褒美をあげるほどでもないプレーン味の自分を底上げ」するのも良いのではないでしょうか。

「存在しないゲーム」の紹介ページ風スマホケース作った

自分用にそろそろ新しいスマホケースがほしいな……せっかくだから自分でデザインしよう、と思って作ってみました。

 

架空の本「ない! ゲームカタログ300」から、架空のゲーム「ぼくのヨンタク」の紹介ページを抜粋しました。
こんなゲームも本もないです。

 

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私の大好きな「架空のゲーム」がモチーフになってます。

ゲームシステムとしては前に描いた漫画「セカチョイ!」と似てますね。

 

rookie.shonenjump.com

推理ADVも好きなのですがシステムもシナリオもちゃんとしてて納得がいくものを作るのはとても難しい。でも架空のゲームなら言うだけタダなのでめちゃくちゃめんどくさい(仕込むデータ量が半端ない)システムだろうが関係ない! 楽しい!

子供の頃から「ゲームを自分で作ってみたい」と思っていたのですが、私には仲間と協力する力も一人で全部拵える力もなく、何年単位で地道に作業しなければいけないゲーム制作は無理だろうと思っています(RPGツクールはよくやったし楽しかったけどどうせ作るならもっとシステムをいじりたくなるので絶対年単位になる)。

でも「こんなゲームあったらいいな」って思いはずっとあるし、考えることは楽しいし、無責任(ゲームとして完成・保証せず)に言うだけ言ってることとわかった上で面白がれたらそれでいいかなと今は思います。

実際に作るよりずっと早いペースで共有できますし。

本物のゲームには本物のゲームでしか味わえない感覚があるし何より本物のゲームがあってこそ偽物のゲーム(?)が成立するので今後も本物のゲームは普通に楽しんで遊びます。ただ自分では作らない(作れない)だろうってことで。

架空のゲームについてはこれからもイラストや本や漫画やグッズや様々な形で表現していきたいです。

今のところせっかくだからという理由で「実現は難しそう(主に制作の手間や人力で仕込むデータ量がコストに見合わない)だけど存在しないゲームだから好き勝手言えるシステム」が多くなりがちです。

実在できるゲームならそっち(本物)のほうがいいし。

 

何の話をしているのかよくわからなくなってきましたが、結局このスマホケースはドット絵とか誌面風デザイン頑張って作ったのにこれ、自分では使えないんですよ。リアルで創作アカウントがバレるのは絶対防ぎたいので……。

ここまで好き放題性癖を詰めなければワンチャンあったんですが「マジで自分の好きなものこだわって作りたい!」と思ってしまった結果その自分が持ち歩けないものになってしまうという皮肉。

私が創作で生活できるくらい売れて今の仕事辞めたら使えるかもしれないです(笑)。

 

面白いと思ってくれる同じ趣味の方用にBOOTHで買えるようになってます。

 

wagokase.booth.pm

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架空のゲーム好きな人がこの世にどのくらいいて、さらにこのデザインをスマホケースとして持ち歩いてくれる人がどのくらいいるのか全くわからなくて「買う人いるのかな?(買えない私は欲しいけど……)」というのが正直なところです。

 

逆にこれを気に入ってくれた人が独自の架空のゲームを考えてオリジナルスマホケースを作ってくれれば私は買えるのでは!?

どんな遠回りだよ!!!

【印刷データ】オリジナルの創作用ノート(1ページ企画書・スケジュールなど)BOOTHで販売開始!

どうも、動画を作ったり漫画を描いたり同人誌を作ったりラジオをやったりしている者です(使いまわし挨拶)。

 

wagokase.hatenablog.com

 

前回言ってた創作ノート、印刷データをBOOTHにUPしました。

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以下紹介文から引用。

私が使っているA5サイズ(A4用紙2つ折り)を想定した「創作アシストノート」の印刷用PNG+JPGファイルです。
自分で〆切が設定できる創作向けですが、一次創作二次創作、漫画小説動画問わず使えると思います。
1ページ1枚になっていて、自分でページ構成を組んで印刷できます(コンビニコピー機でも中綴じ冊子が作れます)。

●【注意1:表紙は含まれていません! お好きな紙で挟んでください。】

●【注意2:私が使うページだけ、私が便利な順番で組んでいるので創作テンプレの定番である「キャラクター設定シート」とか「世界観シート」とか「ストーリーを組むシート」みたいなのはないです。】

●大体の使い方の流れ(一例)
手持ちの単語カードで後ろのメモページにネタ出しして(ネタ出しはYouTubeのネタ出しラジオ参照)、アイディアをまとめるページで練って1ページ企画書にまとめ、計算ページでスケジュール計算してカレンダーに記入。
スケジュールが決まったらなんでもリストに細かいTODO(集める資料のリストとか)を書いてチェックしていく。
大まかなTODO(ネームとか下描きとか)は計算ページに既にあるはずなので実作業欄にかかった時間を逐一記入すればどこまで進んでいるかわかる。
その記入した実作業時間を参考に次の企画の作業時間を計算する流れです。

修正や改良がありましたら逐一データを更新していきます。
お手数お掛けします。

 

価格:300円(今後変更する恐れがあります)

 

内容
ノート用紙(単ページ)…10種類
 ・1P企画書
 ・企画書を作るためのページ
 ・スケジュールページ
 ・スケジュール計算ページ
 ・なんでもリスト(左)
 ・なんでもリスト(右)
 ・メモ自由(白紙)
 ・メモ自由(方眼)
 ・見出し・ネタストックリスト(左)
 ・見出し・ネタストックリスト(右)

記入例・使い方ページ…14種類
 ・記入例
 ・補足ページ
 ・使い方の一例(ネタ出し方法にも触れています)
 ・その他注意事項など

ファイル形式:PNG/JPGそれぞれ350dpiと600dpi
圧縮形式:ZIP

 

 

結局ネタ出しの仕方についても軽く書きました。

本当に軽くなので詳しくはネタ出しラジオやネタ出し関連動画を見ていただくといいかと思いますが。


【自己流】創作ネタ出しラジオ01


【創作】邪道でズルい漫画のネタ出し法(1話完結のシリーズor二次創作向け)

 

ずっとノートをいじってるといつまで経っても完成しないどころか漫画が描けないので、一度BOOTHで公開してしまって漫画を描いたりラジオを録りながらノートを使っていって改良・修正したところを更新していこうかなと思った次第です。

前にも書きましたがフォーマット自体は手書きで実際に私が使っているものなので、何年も試行錯誤して出来たものであることは間違いないです。

なのでおそらくよっぽど今のままで大丈夫だとは思うのですが……気が向いたら表紙データ作るとかはするかもしれないです。

 

癖のあるフォーマットでどんな人にも向いているわけではないノートですが、同じような(作品を一企画として計画する)タイプの創作者の方にはバッチリ使えると思います。

これを機に自作フォーマットの創作ノートがBOOTHに増えてくれると嬉しい、という下心も忍ばせながら。

みんなも創作ノート(紙でもデータでも)BOOTHに置こう!

オリジナルの創作用ノート(1ページ企画書・スケジュールなど)を作ってみた

※ページの最後にお試し版の期間限定(2020/10/22まで)ネットプリント情報があります!

 

どうも、動画を作ったり漫画を描いたり同人誌を作ったりラジオをやったりしている者です。
そんなやりたいこと全部やりたい病の私ですが、今回またやりたいことができました。

「自分で使ってる創作計画ノートのフォーマットを印刷したノートを作りたい!」

元々手帳やノートが好きで(詳しくはないけど好き)、自分の本を印刷するのも大好き(最高にテンション上がる)なので、ここ数日のデータ作成作業は本当に楽しかった……!(不慣れなInkscapeでやってるので時間はかかる)

まだ試作段階ですが、今日セブンのコピー機で小冊子印刷して100均の中綴じホッチキスで留めたものがこちらになります。

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1つの作品で1冊になるように組みました。
手持ちの単語カードで後ろのメモページにネタ出しして(ネタ出しはYouTubeのネタ出しラジオ参照)、アイディアをまとめるページで練って1ページ企画書にまとめ、計算ページでスケジュール計算してカレンダーに記入。


【自己流】創作ネタ出しラジオ01

スケジュールが決まったらなんでもリストに細かいTODO(集める資料のリストとか)を書いてチェックしていく。
大まかなTODO(ネームとか下描きとか)は計算ページに既にあるはずなので実作業欄にかかった時間を逐一記入すればどこまで進んでいるかわかる。
その記入した実作業時間を参考に次の企画の作業時間を計算する流れです。

中綴じ本文12P、以下ページ構成。
・メモページ(見出し枠付き白紙)…1P
・企画書ページ…1P
・企画書を書くための思考まとめページ…1P
・スケジュールカレンダー…1P
・スケジュール計算表…1P
・なんでもリスト左右ページ…各1/計2P
・メモページ(見出し枠付きドット方眼)…5P

私が使うページだけ、私が便利な順番で組んでいるので創作テンプレの定番である「キャラクター設定シート」とか「世界観シート」とか「ストーリーを組むシート」みたいなのはないです

実際に使ってみて調整しようと思いますが、何せほとんど「今まで私が毎回手書きで作ってたものをデータ化しただけ」なのでよっぽど間違いはないと思います(私にとっては)。
ページの組み方がこれでよければ印刷所さんに刷ってもらって自分で使おうかと思っています。

これ私にはめちゃくちゃ便利な代物なんですが、「私も欲しい!」って方いますかね?
どうせ自分用に刷るしたくさん刷った方が単価が安いからBOOTHで通販しようかなと思う反面、発送の負担がとっっっっても大きいので「たくさん注文が入ることがわかってたら在庫抱えなくて済むし倉庫直送通販(別に手数料がかかる)ができるんだけど……」と二の足を踏んでいます。

それでちょっと思ったのが、「単ページの高解像度画像データをBOOTHに置けばそれぞれ好きなページ構成のノートが刷れて物理発送もしなくていいんじゃないか」ということ。
何より在庫抱えなくていい……刷った自分の分を使うことだけ考えればいい。いいじゃない。
このご時世の影響もあって私の経済状況が厳しいので無料での配布にはならないと思いますが、まぁ私が何年も試して改良してきたやり方がすぐ使える、ということで大目に見てください。

印刷データだけじゃなく使用例や使い方も添付しますので「枠だけあってもわからん!」にはならないと思います。
このノートに合わせたネタ出しの方法(ラジオ参照)もまとめてつけようか、その辺は考え中。
使い方も印刷できる大きいサイズにするつもりなので別冊のガイドブックが作れるしなんなら見開きの左が使い方ページ、右が自分で記入するページみたいにも組めます。ノートフェチにはたまらん。
どうせならがっつり使ってもらえるものを作りたいのでいろいろ試して考えてみます。

今ならお試し版(スケジュール計算ページ)がネットプリントできるよ!

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自分で〆切が決められるタイプの創作向け。

ネットプリントセブンイレブン
【ノート用紙】 予約番号:76543323
【使い方説明】 予約番号:77880763
A4 白黒:各20円(何枚プリントしても私には1円も入らないシステムです)
2020/10/22迄

 

このノートの一番のメインは企画書とそれを作るためのページなのですが、スケジュールを計算して組むページもいいページだと思うのでぜひ。

自己流ネタ出し法の実践ラジオ始めました!

タイトル通りです。

 


【自己流】創作ネタ出しラジオ01

 

飽き性なのですぐやめるかもしれません(アイディアポストは続かなかった……)。

 

普段漫画を描いたりネタ出しをしながら、「1人でコツコツ作ってるメイキングもコンテンツになったらいいなぁ。もったいないなぁ」と思っていました。

例えばゲーム実況配信とかって、インプットとアウトプットが両方そのまま成果物になってるので次々凄いペースでできるじゃないですか。

そういう娯楽に比べて漫画などの昔からある創作はどうしても後れを取るんですよね。

描いてる方は「別物だから」と割り切れるけど、「暇を潰せればどっちでもいい」と思っている人たちからは忘れられちゃうなー、と思うわけです。

それに、私も他人のメイキング好きなんですけどそういう需要って絶対あるのに、(撮りっぱなしの作画配信とかでもなければ)メイキングをコンテンツにするのって結構手間で、作品を作りながら並行するのが大変なんですよね。

私は迂闊オブチキンなので配信でラジオする度胸がありません。

何か負担が少なくてメイキングそのものをコンテンツにできる方法がないかな……と考えていたのですが、今のところ「ラジオなんじゃないか」と。

一般アカウントが公開出来るラジオアプリをいくつか見てみたんですがどうも大勢の人に見てもらえるとは思えず、結局YouTubeでほぼ音声のみの動画を上げよう、ということになりました。こっちはこっちで埋もれるから見てもらえないんですけどね……。

 

ラジオ録りながらネタ出しして、使えそうなのを作品にして両方公開する。

初回の編集に思った以上に時間がかかってしまい、もうちょっと簡略化しないと続かない方に自信があるのですが(あと視聴数が2ケタとかだとさすがにやる気出ない……)、始めるのもやめるのもタダなのは素人時代の利点なので存分に活用していこうと思っています。

試行錯誤して最終的にいいコンテンツにできればいいし。

何事も挑戦です。

もしよかったら応援してください。

 

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【創作と自己肯定感】作品の評価が低いと傷付いて疲れてしまう私の思考

まず最初に言っておきますね。
私は心理のプロでも何でもありません。
人間心理も創作活動も(今のところ)素人の私が、「自分はひょっとしたらこう考えているのかもしれない」と気付いたことを、深夜のテンションに任せて書いていきます。
あなたもそうだとは言わないし、私自身だってあとで「やっぱり違ったわ」と思うかもしれないという、無責任な文章です。
そういうつもりでお読みください。

私はネットでは十年以上、ネットの外では子供のころからウン十年と創作活動をしています。
そんでもって私は私の作品が大好きで、「めちゃくちゃ面白いもの作ってる!」と思っています。

作品をネットで公開しては、反応に一喜一憂するよくいる創作者(一次も二次も経験あり、今は一次創作)なのですが、最近どうも自分が「作品の反応に対して期待と疲弊をしすぎている」と強く思うようになりました。
幸いなことに作品をものすごく叩かれた経験はなく、批判はあっても流せる程度なのですが、何がつらいって「思ったより見てもらえなかった」と思ってしまうことがつらい。
「思ったより」でわかる通り、私が勝手に「今回はバズっちゃうんじゃないの!? どうしようキャッキャ」などと期待しまくっているからこの悲劇は起こるわけで、期待が物凄いのでそれを果たせなかった結果リアルで体調を崩す程度には落ち込むわけです。
私はそれを、「自分の他者への依存心が高いせいだ。精神が未熟なせいだ」と思っていました(それは正解なのかもしれない)。

だからと言ってこのまま「しょうがないね、ずっと落ち込むしかない」では良くない、と思って、今日紙のノートにいろいろ書き出して自己分析してみたんです。
そうしたら色々なことが腑に落ちてきました。

まず、そもそも私の「落ち込む」のレベルがちょっと不健康すぎること。
言い換えると、「傷つく」が一番しっくりくる気がしました。
「勝手に期待しておいてずいぶんな言い種だな」とお思いでしょうが、まぁその通りです。

では、どうしてそこまで傷ついてしまうのか? と考えてみました。
そして「自己肯定感」などのワードををネットで検索していろいろ読んだ結果、「これなんじゃないか」という仮説に行きつくことができました。

「私は自分の事を誰からも愛されることはないクソゴミだと思っている(自己肯定感が低い)が、自分の作った作品は素晴らしいはずなので、作品を作り続けている限りは私には価値があると思い込んでいるのが傷ついてしまう原因ではないか?」というものです。

私が自分に「私は生きていていいんだ」と思うには、「私の作品は素晴らしくなくてはならない」という条件が必要で、実際に公開した作品の閲覧数などが思ったより伸びなかったときに「作品が当たらなかった」ではなく「私はここでも認められないんだ」と思い込んでしまう。
だから「凹む」に留まらず「傷つく」ところまでダメージを負ってしまうのでしょう。

私と同じような方がどのくらいいるのかわかりませんが、私はこれに気付いて「思い起こせばあれもこれも、こう考えていたからだと思うとすごくしっくりくる」と感じました。

冒頭にも書いた通り私は心理のプロでも何でもないのですが、原因がわかれば自分なりに対処方法も思い付いてくるもので。
もちろんそれがすぐに実現できるとは思いません。長年かけて作られた価値観ですから。
でも、少しずつ考えを改めていくことはできるのではないかと思えました。

例えばですが、

「他人は『私の作品=私自身』とは思っていない、と一旦冷静になる」
「作品は好みが合わなければ評価されなかったりするが、人間は好みが合わなければ相手を認めたり仲良くなったり好きになったりできないわけではない、と考える」
「そもそも私が創作やってることを知らない友人知人とだって少しはいい関係が築けているのではないか、と思い起こす」
「私は相手が自分の役に立たなかったら嫌いになるのか? 全く無関心になるのか? そうじゃないだろ? 他人だってそうだよ、と考える」

今思い浮かぶだけでもこれだけのことが考えられます。

私は「自分が認められるための義務感」だけではなく、純粋に創作が好きだし楽しいし、絶対にやめたくはありません。
創作を続けたい、そのためには期待しては傷ついている今を何とか変えていった方がいいでしょう。
一歩ずつ、健康で穏やかで楽しくいられる方へ軌道修正していこうと思います。


最後におまけ

今まで無意識に感じていたこととして、
「昔の漫画を読んでる時妙に心が軽くなることがある」
という経験があったのですが、ちょっとその理由がわかったような気がします。

今でもそういう漫画は普通にあると思いますが、昔の漫画は特に「法的に倫理的にアウトな奴がフツーの人として描かれている」ことが結構あったと思います。
普通に犯罪だろ、と思うことを軽率にやってる人間が、「悪人」「犯罪者」としてではなく「一般人」「モブ」「主人公の味方(何なら主人公)」として出てくるのです。
彼らが咎められないことが良いことか悪いことかは置いておいて、私はこういうシーンを見て無意識に「こいつらが堂々と生きてんなら私が生きてたっていいに決まってるだろ」という気持ちになって「心が軽くなった」のだと思います。
いや彼らの存在はフィクションなのですが、少なくとも作者・編集・当時の大人は彼らをなんとなく許していて、そういった表現が咎められるようになった今でも「現実にそういう人間がいないか」と考えたら「結構いるよな……」と思い当たるわけです(身の回りにいなくても)。
性格の悪い考え方ですが、明らかにマズい人間が堂々と明るく生きているのを見ると「私の性格の悪いのくらいなんだよ」という気分になってきます。

今回いろいろなことに気付けたので、この考え方も問題のない範囲で取り入れていこうかなと思います。